ミエザホールは“音楽家と聴衆の集中や感動の賜物である音楽という稀有なコミュニケーションの瞬間の煌きを、リアルに味わいつくせる空間を作りたい”という願いから、東京都府中市に誕生した定員71名の小さな音楽ホールです。

「ミエザ」とはギリシャのとある小さな洞窟で、紀元前4世紀に少年期のアレキサンダー大王が哲学者アリストテレスから学んだとされる場所です。この小さなホールが洞窟のように、飾らぬ自分と向き合える場所となり、同時に大きな夢へとはばたける場所ともなってほしいという願いをこめて、命名しました。